萬朶櫻退職チャレンジ その1

どうも、萬朶櫻です。7朶目の記事です。

さて本日、會社くゎいしゃ辭職じしょくの意志をつたへてまゐりました。僕は派遣社員なので、派遣會社の擔當者たんたうしゃとの面談でした。たたかひの場所は京都の鴨川沿ひにあるお洒落なカフェでした。

成果としては、かなり手應てごたへを感じました。來週にもう1度面談することになつてて、今日はその前哨戰みたいな感じです。

退職チャレンジ目次
その1
その2
その3
その4
最終囘

退職後の引つ越しについてはこちらより

萬朶櫻引つ越しチャレンジ その1

辭めるのにはエネルギーが要る

30分くらゐ話して、かなり疲れました。終業後の18時からだつたので餘計よけいに。

會話くゎいわ内容はと云ふと、まあよくある感じで「辭めた後はどうするの」みたいな話をしたと思ひます(あんまり憶えてない)

僕は「畫家ぐゎかとして活動したい。創作家クリエーターとして獨立どくりつしたい。そのためには社員としての勞働らうどうは邪魔だ」やら「の先生からの支援もある」などと頑張つてつたへたんですが、それでも會社くゎいしゃからの「引き留めよう」と云ふ思惑は強く感じました。

「リスクが…」とか「もし成功しなかつたら」みたいな言葉によつて、たとへば僕の頭上に氣力きりょくゲージがあつて、それがゴリゴリ削れていくのが分かるやうでした。

擔當者としても、他人ながら心配する事もあるでせうし、穿うがつた見方をすれば擔當する社員が辭めると評價ひゃうかに響いたりするのかもしれません。

しかし、僕の中ではあらかじめ決心してゐた事なので、なんとか持ち堪へることができました。かなり危なかつたです。

ガチブラックよりも、ちょいブラックの方が逃げづらい

それにしても、今まで曲がりなりにもつづいてきた事を辭めるのはかなりエネルギーが要るものだと實感しました。

改めて決意表明

來週の面談で負けないやうに、今ここに改めて決意表明を書いて、氣力ゲージを増強しませう。

「俺はこの會社を辭めて創作活動をやる!」

はい、言ひました。おまじなひ完了。

さうです、僕は繪を描くことがやりたかつたんです。僕は繪を描くことを通じて、僕が美しいと思ふ世界を現出し、以て生涯の業としたかつたんです。

僕にとつて「勞働」なるものは雜音ざつおんであつて、忌避すべきものなんです。僕の前途には創作活動やりたいことと云ふ「仕事」しかあつてはならないのです。

來週は上と同じ言葉を叩きつけてやるから、耳クソ掃除して首を洗つて待つとれよ、M(擔當者の名前)!

いろいろ書いたら少しスッキリしました。いや、スッキリするのはまだ早いです。本當ほんたうの決戰は來週です。準備をしつつ、あと少しだけ耐へるのみ。

2月28日追記 續報です
萬朶櫻退職チャレンジ その2

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