「木曜なのに金曜」とかいふ曲者すぎる錯覺、マジで何なの???

どうも、萬朶櫻ばんだのさくら。15朶目の記事です。

唐突ですが、皆さんこんな經驗けいけんありませんか?

僕はたまにあるんですよね〜。月に1度くらゐ。

水曜なのに木曜感覺かんかくだつたり、木曜なのに金曜だつたり、金曜に「あれ?金曜2囘目くゎいめ?」みたいな。

もう最惡さいあくですね。まるで刑期が延ばされて、休日と云ふ名の假出所かりしゅっしょが遠のいたやうな氣分きぶんです。

180220_e_火曜日つらい勞働者が最もつらいのは「火曜日」!? 週休3日ならどう變はる?

 

逆の場合もあります。

 

水曜なのに火曜感覺かんかくだつたり、木曜なのに水曜だつたり、金曜なのに「あれ?まだ木曜だつけ?」みたいな。

最高ですね。特に金曜の時なんか、恩赦を言ひ渡されたやうな高揚感に包まれます。

 

それにしても、なぜこんな事を考へねばならないのか。

なぜ1週間が減つて喜び、増えて悲しむのか。我ながら不本意極まりない。普通なら逆でせうに。

勞働者らうどうしゃ」の宿命ですね。

 

僕には「勞働らうどう」の才能がありません。

 

そんな人にムリやり「勞働らうどう」を課すと云ふのは阿呆アホらしいですね。

たとへ「勞働らうどう」の才能があつても機械や人工智能にムリやり退場させられて、ムリやり「仕事」をさせられるのに。

勞働に死すあなたが勞働者として働いてゐるとき、アーティストとしてのあなたは死んでゐる。

 

さて、今日は金曜。不當ふたうに水増しされた平日をたのしく死んでまゐります。

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