萬朶櫻退職チャレンジ その4

どうも、萬朶櫻ばんだのさくらです。26朶目の記事です。

僕は今實家じつかに住んでます。

それで昨日(最終出社日が決まつた日です)、親に初めて「今月末で會社くゎいしゃやめるで」告げました。

反應はんおうは特に大袈裟に驚くわけでもなく

母「めるんか」
父「おお、さうか」

みたいな感じでした。

退職チャレンジ
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最終囘

事後報告

なんでこんな事後報告的な感じになつたのかと云ふと、「もう少し會社くゎいしゃで頑張つてみたら?」と説得された場合に決心がらぐかもしれないと思つたからです。

もつとも、僕はこの兩親りゃうしんならネットでよく聞くやうなヒステリックを起こさないだらうと信頼してゐました。20餘年よねん付き合つてゐるので當然たうぜんです。

それでも萬一まんいちのことは懸念してゐました。

兩親りゃうしんへは退職が決まつた2月末の時點じてんで事後報告するつもりだつたんですけど、上記のやうにいろいろなやんで今になりました。

身近な人に重大な事を告げるのつて、何であんなに億劫なんでせうかね。

東京に行きたい

最近はこんな事を考へてゐます。

僕は創作活動をやりつづけるために會社くゎいしゃを辭めました。

これは間違ひ無く僕の人生の轉換點てんくゎんてんだと思ひます。

しかし、これにじょうじて自分の價値かちを上げるためにはもつと大膽だいたんに動いて多くの經驗けいけんをする必要があるはずです。

特に社員時代の1年半は、ほぼ死んだ状態でしたので餘計よけいにさうです。

この需要を滿たす所は東京しか無いでせう。と云ふか僕が住んでゐる大阪よりもレベルの高い土地は、國内こくないでは東京しかありません。

僕にとつて意義のあるイベント等は、多くが東京で行はれてゐると思ひます。

それらを通じて僕が「これで充分」と思へるやうになつたら、また動かうと思ひます。

たぶん行けるはず

この想ひも今月中に兩親りゃうしんに話すつもりです。

今度こそは月を跨がずに告げます。

我が親ならきつと解つてくれるはず。

次囘、最終囘

萬朶櫻退職チャレンジ 最終囘

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