油彩の制作過程0310

どうも、畫家の萬朶櫻です。29枝目の記事です。

繪の制作過程を投稿します。

進捗

今日、假縁を組み立てまして

①横顏

①横顏

②正面

②正面

2つとも繪をはめてみました。

本當はもうちよつと後日に組み立てようと思つてたんですけど、先生から「今の内から額にはめて確かめた方がいい」と言はれたので、はめてみました。

左は銀色、右は金色の額です。

額で繪の氛圍氣が變はるものですね。

先生からの他の指摘(拔粹)と僕の所感

先生からメールでいくつかの指摘があつたので、整理がてら書いていきます。

①横顏
Q…

  • 體に丸みが欲しい。體が貧弱で、頭と體とのバランスが惡く見える。
  • 下の鎖が1つでかい。
  • 髮の毛が水中で搖らめくやうにしたい。
  • 水面、輪廓綫つぽいのをどうにかする。

A…

  • 確かに體に丸みが足りない氣がしますね。修正します。個人的には頭と體のバランスはそこまで氣にはならないんですけどねえ…體に肉付けすれば何か見えてくるかもしれません。
  • 1個だけでかい鎖なんですけど…これ、家の物置から出してきた鎖を參考にして描いたんですけど、1個だけ本當にデカかつたんですよ。それを正直に描いたものなので繪にすると違和感がありますね。どう處理すべきか。
  • 髮の毛は確かに動きが欲しいので、加筆してみます。
  • 水面、どうにかします。

 

②正面
Q…

  • 逆光の寫眞(人物が暗い)みたいに見える。

A…

  • そこは氣になつてます。なんか人物が重い感じがしてるんですよね。た
    ぶん髮の毛の色が暗いせゐだと思ひます。明るくしてみてどうなるか試し
    てみます。

いろいろ課題は多いですが、がんばります。

一陽展に出す用の油彩がつひに完成したよ!

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