ブログで同じ話題の記事をたくさんも書いてもいいぢやない

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どうも、イラストレーター&畫家ぐわかの萬朶櫻です。87朶目の記事です。

こんなやりとりがツイッターであつたので、

記事にしてみました。

同じネタでも見方を變へた内容にすればよい

たとへば

パチンコ會社勤務の僕がパチンコを嫌ふ5つの理由 萬朶櫻の職場に對する違和感は、就職前に感じてゐたのかもしれない

この2つの記事はどちらも「僕はパチンコメーカーがイヤです」といふ主張。つまり同じネタです。

 

しかしこの2つは同じネタであつても切り口が少し違ひます。

上の記事は「就職後、實際じつさいに感じたイヤなこと」、下の記事は「就職前の豫感よかん」について、それぞれ書いてゐます。

」と「」とで切り口がちがふわけですね。

 

もうひとつ

ピクシブ歴9年のイラストレーターが書く。Pixiv FANBOXの登録方法と使つてみた感想 【ネタプラン】萬朶櫻のPixiv FANBOXのプランを紹介【ガチプラン】

この2つの記事はどちらも「PixivFANBOX」についての記事。つまり同じネタです。

上の記事はPixivFANBOXそのものについての記事。登録方法や使つてみた感想など。下の記事は自分のFANBOXについての説明になつてゐます。

 

これら複數ふくすうを1つの記事に詰め込むことは可能かと思ひますが、ちよつと情報量が多過ぎてみづらくなるんぢやないかと思ひます。

1つの記事にまとめると大規模になりすぎて收集しうしふがつかなくなる場合に、記事を分ける形で書くと良いんぢやないでせうか。

埋もれてる過去記事を定期的にサルページする

遠くを見やるサクラちやん

 

ブログの特性といふか宿命なんですけど、新規記事を書けば書くほど過去に書いた記事が埋もれていくんです。

タグやカテゴリーである程度は絞り込むこともできますが、それでも長期的に見れば同じことですね。

 

1年前に書いたネタは、今までに書いた記事のおくに追ひやられて見えづらくなるんです。

以前と同じネタの記事を書けば、そのネタをもう1度トップページに引きだすことができます。

 

また内部リンクを貼つてやれば、1年前の記事に直通通路バイパスを繋げられて風通しがよくなるでせう。

その内部リンクで記事を移動してもらふと、囘遊率くわいいうりつが良くなり、直歸率ちよくくゐりつが下がるといふ副産物もありますね。

何度も書くといふことは、あなたがそれだけ主張したいこと

1回主張しただけで相手にわかつてもらふつてのはムリだし、1回主張しただけでつたはると思ふのは傲慢でしかないですよ。

純情な感情だつて1/3もつたはりませんからね。

少なくとも大事なことは3くわい以上は主張しませう。

――神田の唄大事だと思うことは何度でも主張しよう』より

上の引用の通り、記事で一くわいだけ書いたことは讀者どくしやつたはりにくいです。

その1つの記事の中で何度も主張したとしても、なかなか憶えてくれないのではないでせうか。

 

この引用にしたがふなら「少なくとも大事な主張は3くわい以上は記事にしませう」といふことですね。

さうして繰り返し書くことで、あなたの言ひたいことが讀者どくしやなうに刷り込まれていきます。

まとめ

喋るサクラちやん

  • 同じネタでも見方をへればよい
  • もれてる過去記事を定期的にサルページする
  • 何度も書くと、あなたが主張したいことがつたはる

同じことをブログに書くことについて、僕の考へを述べてみました。

ほかにも

  • コンテンツ量が増えてブログの内容が充實じゆうじつする
  • Googleからコンテンツ量の豐富ほうふなサイトと認識されやすい
  • 記事同士で相互に内部リンクをることで、SEOの面でも強くなる

など、こまかい副産物がありますね。

もちろんやり過ぎは良くないでせうから、ほどほどにした方がいいですが。

 

さあこれで記事のネタが増えましたね!

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